2011年1月アーカイブ

脚痩せ

リンパ節を刺激することで、
老廃物の排出を促す手段もあります。

脚痩せに限らず「●●痩せ」を願っている人であれば、
少なからずリンパ節の話は聞いたことがあるはずです。

最も有名なのは小顔になるために首から鎖骨にかけての
リンパ節を刺激(さする程度)だと思います。

俗に言うリンパマッサージってやつですね。
脚痩せでもこのマッサージ方法があります。

これは非常に簡単で、足の裏であれば土踏まず周辺を押してやったり、
ふくらはぎを軽く押してやることで老廃物の排出促進となるマッサージになります。

自宅などで気軽に行える手段としては、
こんなところでしょうか?

最後に補足として言っておきますが、
痩せるためにエステへ通う人は多いとおもんですけど、
エステは痩せることと直結しないので頼り過ぎると逆に太ります。

というのもエステは新陳代謝の増加など、
受けた後にダイエット運動などを行うことで痩せやすくする、
言わば体の体質を変えてくれるだけの場ですので、
エステでマッサージを受けたからといって単純に痩せることはありません。

まぁ指圧やマッサージなどにより血行が増し、
美肌になったなどの効果はあると思いますが、
こと「痩せる」という場合には補助的なサービスになりますので、
エステの帰りにご褒美としてケーキは食べないようにしましょう(笑)

お汁粉

冬真っ最中なので、ときどきお汁粉を食べるようになりました。
温かいものは、
寒い冬を乗り越えるために欠かせないものですよね!

お汁粉は甘味なので、間食としてちょっと体力を回復したい時に役立つでしょう。
もちろん、食べ過ぎには要注意ですが(笑)

わが家では、夜遅くに家族で食べています。

何かを軽く飲んだり食べたりするのは、もともと季節に関係のないわが家の習慣です。
「夜食に食べれば、なおさら太る可能性が高まるじゃん!」と、ツッコミを入れられそうですが。

人に誘われると、断り切れないのもあって意外と乗ってしまったり(笑)

お汁粉は汁物ですが、甘過ぎると逆にのどが渇いてきませんか?
最近お汁粉を食べた時、ふとそう思ってお茶も飲んだんですよ。

寒くて起き上がりにくい冬の夜では、ある意味余計な苦労を招きそうな出来事ですよね。
お店など本格的な場所や機会に食べるお汁粉は、薄い甘味になっているでしょうが。

似た食べもので、「ぜんざい」がありますよね?

わたしはこれらと「あんみつ」「みつ豆」を言葉から、なかなかイメージできないでいます。
あんみつとみつ豆は俳句で季節が決まっていますが、ぜんざいとお汁粉は決まっていないようですね。

あくまで、わたしの調べた範囲ですが。
お汁粉は「冬」のイメージがあるんですけれどもね。

アトピー性皮膚炎とは

見かける様で見かけないのですが、
アトピー性皮膚炎で悩まれている人は多いと思います。

アトピー性皮膚炎は皮膚が乾燥しやすいという特徴があり、
その結果、皮膚の防御機能が一般人よりも弱いため、
ちょっとしたことで痒みをおこす皮膚炎です。

またアトピー性皮膚炎の症状が過度な場合、
見た目からも「この人、アトピー性皮膚炎だな」と分かるような、
そんな肌質になります。

この見た目でも分かってしまう肌質に関しては、
特に女性であれば嫌で嫌でしょうはないでしょう。

アトピーというと昔は幼児の患う皮膚炎でしたが、
最近では大人でも患っている場合があります。

ちなみに少し考えれば分かることなのですが、
アトピー性皮膚炎は基本的に体質や遺伝によって患うものですので

100人の人間が同じ空間で同じ生活を送っていたとしても、
アトピー性皮膚炎になる人とならない人は明確に分かれます。

さてそんなアトピー性皮膚炎に関する話ですが、
ホルモンにも強い影響を受けているので健康的な生活は必要不可欠です。

つまり不規則な生活や暴飲暴食により症状が悪化したり、
いままで潜在的に眠っていた症状が引き起こされる場合があるのです。

また過去アトピー性皮膚炎に悩まされていたが、
治療などを経て症状が治った!という人も沢山いるでしょう。

しかしストレスが原因で再発する恐れもあるため、
ストレスは上手に発散した方が良いと言えます。

不規則な生活や暴飲暴食、ストレスの蓄積などは、
アトピー性皮膚炎だけでなく他の病気を患う可能性も高める行為ですので、
やっぱりこれらには十分注意して生活することが必要なのでしょう
 2010年に映画が公開され、
一部で非常に大きな盛り上がりを見せている冲方丁さんの作品です。日本SF大賞受賞作でもある本作は上中下巻に分かれており、こちらは上巻です。
 冲方丁さんの最高傑作との呼び声も高いため、とても大きな期待を持って読み始めました。が、一巻の段階では絶賛を得られるほどのものは感じられません。面白いかという点に関して言えば、面白い作品ではありますが、おそらく短い段階で判断するには早い作品なのではないかと思われます。登場人物たちが意外と冷静だからか、起こっている事実に対して盛り上がりを感じません。
 この作品の特徴的な点としては、設定の激しさにあります。主人公が未成年娼婦であるという点、彼女は十二歳の頃に父親にバージンを奪われている点。そのために自分をひどく遠くから俯瞰して見る視点を獲得しているということ。旬の話題としては、「来いよ、石原!」的な感じです。違いますけどね。きっと全ては同一視されて終わりでしょう。
 さて、話が逸れました。率直な感想としては続きが気になるというところでしょうか。とてつもなくストーリーの頂点的な位置で第一巻が終わります。
 ただ、なんだか不思議な語り口だと思います。冲方さんの他の著作を読んだことがないのでわかりませんが、全体を俯瞰している存在を感じさせるような気がするんですよね。それは私の感じ方なので、別に誰も意図していないかもしれませんが。登場人物たちに付かず離れず、たまに寄り添うような描写かと思えばやたらと遠くから冷めた目で見つめていることもあるように感じます。それがなんとなく入っていけない気になった一因かなあと思います
 生きる意味、存在理由がテーマになっている作品ですから、生半可な気持ちで読み始めると嫌な気持ちになること請合いです。しかし、じっくりと読むにはいいと思います。レーベルのせいかもしれませんが、なんとなく翻訳小説っぽいイメージが漂ってくるのも大きな特徴かもしれません。

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