2010年9月アーカイブ

小樽の客引き

 北海道に旅行したとき、ガラス細工もほしいし、おいしい
お寿司もたべたかったので、小樽に立ち寄ることにした。
 数年前の冬、友人と旅行したときに立ち寄った小樽の
お寿司屋さんの、安くておいしいこと!かなり感動したのを
覚えていたので、今回もあの味を求めて、向かってみた。

 前回来たときは冬だったので、一面が雪に覆われていた。
雪に覆われた小樽運河周辺は、とてもきれいで、思わず
見とれたのを覚えている。しかし、今回は夏。特にみとれる
ような風景もなく、地図を片手に、さくさくと歩いていた。

 すると、一人の男性から、信号待ちのときに声をかけられた。
「どこに行きたいの?」
親切そうな方だったので、「以前来たときに、このあたりで
食べたお寿司がおいしかったので、そのお店を探している」と
答えると、「ここもおいしいよ」など、地図を指差しながら
いろいろ教えてくれる。

 そのうちに、どこに泊まっているのか、何泊の予定なのか、
どのあたりから来たのか、などをしつこく聞かれ、「あぁ、
これが小樽の客引きなのか・・・」と気がつき、そそくさと
退散したのである。

 せっかくの楽しい思い出も、これで悪いものに書き換えられて
しまった。
 小樽観光協会も、悪質な客引きに気をつけるように、注意を
促している。促すのはいいのだが、どうにかあの客引きたちを、
排除してもらえないものだろうか。

異常気象と冷え症

最近は、本当に暑いですよね~。
と言いたいところですが、
いきなり寒くなったりもするので
何とも言えないです\(^O^)/
自分は過度な冷え性なので、
暑いほうが寒いほうより
1000倍ましな奴です(笑)
ですが、暑すぎたら暑すぎたで
熱中症で死んでしまう方も出てきて
危険なのが現実...なんですよね(・・;)

友達と話していて聞いたのですが、
今年の冬は物凄く寒くなるそうで...( ̄~ ̄;)
夏は死ぬほど暑くて、冬は死ぬほど寒い...
これは完全なる異常気象ですよね...。
去年もなんとなくそんな話が出てきていましたが、
今年は去年以上にやばいらしいです...(~ヘ~;)
なんで、こんなに地球は
おかしくなってしまったんでしょうか...。
冬と夏の温度差が多分
30度近くになるみたいなんですよね...。
もう、人間の身体
おかしくなっちゃいそうです^^;
というか、寿命とか普通に
縮まりそうな勢いですよ。
現に今も普通に足が冷たいわけだし(笑)

はぁ、こう...今年は寒いとか
言う話題を聞くたびに
何故自分は冷え性なんだろうと
悲しくなりますw
少しの寒さにも反応するように
すぐに足が冷たくなるし...
やっぱり不健康な生活をしていると
冷え性になるんですよね、
きっと...。早く異常気象と
冷え性が治ってくれよ!
と心のなかで祈っています(笑)

勿体ない友人

自分の友人はすごく優柔不断で
一人で何かを決めるのができないんです。

札幌に住んでいるのに、
何故か地元に何度も帰ってきて
一ヶ月くらいずっと自宅に居ます。

そして、住んでいないアパートの家賃を
ずっと払い続けてるみたいです。

なんともったいない・・・
その人のお母さんも世間知らずの無知で
解約金が高いなら払い続ける方がいいという
変な考えを持っています。

アパートの解約金なんてかからないし
契約をしてても、違約金で家賃一カ月分くらいを
払うだけだというのに・・・

ずっと居て1年で何十万も払う方が
もったいない気がするんですけどね。

色々と友達にアドバイスをしましたが
それでも結果は微妙
おまけに友達の友達が10月に
札幌デビューをするらしく
出ていけないらしいです。

このままずっと何もしないまま
札幌に居るんだろうか・・・
専門学校に行ったり大学に行ったり
そうするわけじゃなく
フリーターで札幌に居るのは
目標もないのになんか勿体ないですね。

おまけにバイトも落ちまくってるらしいので
ますます先行きが見えない・・・

あんまり心配するのもあれなんですけどね
両親が何もしない家だと
どうも心配になってしまうんです。
あ、我が家も何もしてくれませんが(笑

大量の本を古本買取に出す。

大量に古本買取をしてもらいたい場合には、やはり自宅出張サービスを利用する方法がいいでしょうね。
特に、大量に出てくるのは引越しなどをしたときでしょうか。
私も実家が引越しをしたときに、大量に古本買取してもらったことがあります。
みかん箱サイズのダンボールで10箱以上あったはずです。私だけではなく家族の分全てでしたので。
確か、そのときは金額も1万円を超えたような記憶があります。大きい金額に感じますが1箱千円以下ですので、大したことなかったんでしょうね。
最近はそんなに古本買取してもらわなきゃいけない本を大量に溜め込むこともないので、せいぜいダンボールで2箱くらいなものでしょう。
まあ、出張の古本買取サービスを利用すると、安くても断りづらいし、出張で来る分、どうしても安めに査定され、出張にかかる費用を浮かしているんじゃないかと思ったりするわけですね。出張費無料といっても、企業としてはかかるお金はかかるわけですし。まあ、個人的な考えで何も証拠はないですけど。
ということで、あまり溜め込む前に、いらない本は古本買取してもらうようにこまめに出しています。
あまり古い本を溜め込んでも、売るときに値崩れするならこまめに売っていった方がいいですね。

祈りは通じるもの!?

一昨日、友達がずっと口を聞いてくれなくなりました。
私のしたことを怒っているらしく、
申し訳なさで仕方がありませんでした。

口を聞いてもらえない以上は弁解も謝罪もできません。
なすすべもなく、私はとにかく祈るのみでした。
女神さまに祈り、お賽銭もし、
気付けば何十と祈っていたと思います。

その祈りが通じたのか、
昨日友達が話し掛けてくれました。
何日ぶりかに友達と話せましたし、
怒ってもいませんでした!
願い事が叶ったんですね。

女神さまに本当に感謝です♪
友達と関わる以上は
気まずかったりするのは絶対嫌なんです。

その間、どれだけ心苦しかったか・・
まだ、自分のことを良く思ってないんじゃないかって
不安も多少あります。

でも、すべてをお祈りし、頼りきるのはよくないですよね。
自分も何か行動に移さないと、
加護も受けられないと思います。
ちゃんと、信頼関係を結べるように
今度は自分積極的にアピールします。

相手のために、自分の思いを伝えたりします。
ことばの一つ一つで信頼関係が
気付かれれば素敵ですよね。
ここまで勇気をくれて、支えてくれた女神さまに
心の底から感謝しています。
私の心の支えです。
気持ちがリラックスできていいですね(^^
温かい気分になります。

古本買取してもらう時は比較してから・・・。

古本買取をしてもらうなら、高く買い取ってもらいたいわけです。そうなると、色々な古書店がどの価格で引き取ってくれるのか古本買取の際に比較しなければいけなくなるわけです。
私の家の近くにも、古本買取をしてくれるお店がいくつかあります。大きなところでは、ブックオフ、お宝鑑定団。その他、個人でやっている古本屋さんが3店舗くらいありますね。まあ、そのうち1店舗はエロ専門ではありますが。
古本買取に関しては、一般的な漫画などは、大きなチェーン店の方が比較的値段がつきやすいように思います。
在庫をかかえる余裕があるからでしょうか。
ただ、本を山ほどかかえて、あっちのお店、こっちのお店と行くわけにもいかないので、ネットで相場を調べたりするわけですね。
大手のチェーン店であれば、古本買取の値段の分かるサイトを持っていることが多いので、そこで比較することができます。
小さいところは、店頭に高値買取といった貼り紙をしているのですが、その中に自分が古本買取してもらいたいものがあれば、それを考えます。後、小さい古本店は、全巻セットで持っていくと+何円とかになるのですが、ブックオフあたりですと、そのような特典は無いようですね。
少なくとも、今まで全巻セットで売った本で、何らかのプレミアがついたというのはないです。
後、ブックオフは古本買取の場合でも、お金といっしょにその分のポイントがつくというのが結構いいサービスですね。

借りぐらしのアリエッティ(映画)

観てきましたよー! スタジオジブリ最新作!
本作は現在、
全国ロードショー中のスタジオジブリ最新作アニメ映画です。監督は米林宏昌監督、企画・脚本は宮崎駿さんです。

まあ、感想としてはキャッチコピーの通りのテーマだったなという印象です。「人間に見られてはいけない。 それが床下の小人たちの掟だった。」というやつですね。毎回ジブリ映画のキャッチコピーはとても秀逸だと思うのですが、今回はストーリーをザッと追っていっても根底のテーマを見てもキャッチコピーが第一にくるかなと思います。

物語は少年・翔が療養のために、大叔母の屋敷に一週間暮らすというモノローグから始まります。そこがまあアリエッティの暮らす屋敷でもあるんですが...。
導入はシンプルかつ非常にジブリ的な世界観ですので、上の一文から想像出来る範囲だと思います。一応、まだ公開中の作品ですので、あらすじはここまでにしておきます。

まあ根底は現実問題にも置き換えられる話かなとも思いました。人種間の価値観や生活文化の違いを考えさせられる話です。
今回は一切ネタバレなしでいきますので、かなり置いてけぼりに個人的感想を述べていきます。
まず、日常にフィクションの世界観を混ぜ合わせて、日々私たちが過ごしている世界を大きく彩り鮮やかなものに仕上げた演出は、見事とも流石とも言えると思います。相変わらずのジブリです。この点に関しては、「千と千尋の神隠し」にも共通する手法に感じました。
あとは、すれすれのところでご都合主義にならない展開が良かったです。やはり種族間の認識には差があるもので、かつそれは簡単には覆らないものだと感じました。片方にどれだけ悪意が無くても、考えられる危険性は回避しなければならない。それこそ「掟」でありそれは受け継がれた種族の知恵なのだと思いました。

まあ主に難しいところではこんな事を思いました。少しくだけた感想を。
アリエッティ相当かわいいです! 表情の変化など久しぶりにジブリらしい主人公だったのではないかなと思いました。
ハルさんというキャラが、もう少し立ち位置に深みを出せたのではないかなと思います。役所としては物語を展開させるキーでもあるんですが、まるでハルさんが一番の子供のようでした...。そこが少し残念。

一回観た印象では、90分という尺が意味するところも考えてしまいました。90分ですから、物語のカタルシスとしてはわりと淡白です。120分であったら過去作と同程度の山場は見せられると思うし、それが出来ないシナリオでも無いと思います。ではあえて90分にしたのではないか? そう考えると本作でジブリが目指したものが何だったのか、まだ私にも答えはありません。

とにかくライトな作風ではありますが、随所にジブリの本領が発揮されていますのでマストである事に間違いありません!

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