北海道に旅行したとき、ガラス細工もほしいし、おいしい
お寿司もたべたかったので、小樽に立ち寄ることにした。
数年前の冬、友人と旅行したときに立ち寄った小樽の
お寿司屋さんの、安くておいしいこと!かなり感動したのを
覚えていたので、今回もあの味を求めて、向かってみた。
前回来たときは冬だったので、一面が雪に覆われていた。
雪に覆われた小樽運河周辺は、とてもきれいで、思わず
見とれたのを覚えている。しかし、今回は夏。特にみとれる
ような風景もなく、地図を片手に、さくさくと歩いていた。
すると、一人の男性から、信号待ちのときに声をかけられた。
「どこに行きたいの?」
親切そうな方だったので、「以前来たときに、このあたりで
食べたお寿司がおいしかったので、そのお店を探している」と
答えると、「ここもおいしいよ」など、地図を指差しながら
いろいろ教えてくれる。
そのうちに、どこに泊まっているのか、何泊の予定なのか、
どのあたりから来たのか、などをしつこく聞かれ、「あぁ、
これが小樽の客引きなのか・・・」と気がつき、そそくさと
退散したのである。
せっかくの楽しい思い出も、これで悪いものに書き換えられて
しまった。
小樽観光協会も、悪質な客引きに気をつけるように、注意を
促している。促すのはいいのだが、どうにかあの客引きたちを、
排除してもらえないものだろうか。
お寿司もたべたかったので、小樽に立ち寄ることにした。
数年前の冬、友人と旅行したときに立ち寄った小樽の
お寿司屋さんの、安くておいしいこと!かなり感動したのを
覚えていたので、今回もあの味を求めて、向かってみた。
前回来たときは冬だったので、一面が雪に覆われていた。
雪に覆われた小樽運河周辺は、とてもきれいで、思わず
見とれたのを覚えている。しかし、今回は夏。特にみとれる
ような風景もなく、地図を片手に、さくさくと歩いていた。
すると、一人の男性から、信号待ちのときに声をかけられた。
「どこに行きたいの?」
親切そうな方だったので、「以前来たときに、このあたりで
食べたお寿司がおいしかったので、そのお店を探している」と
答えると、「ここもおいしいよ」など、地図を指差しながら
いろいろ教えてくれる。
そのうちに、どこに泊まっているのか、何泊の予定なのか、
どのあたりから来たのか、などをしつこく聞かれ、「あぁ、
これが小樽の客引きなのか・・・」と気がつき、そそくさと
退散したのである。
せっかくの楽しい思い出も、これで悪いものに書き換えられて
しまった。
小樽観光協会も、悪質な客引きに気をつけるように、注意を
促している。促すのはいいのだが、どうにかあの客引きたちを、
排除してもらえないものだろうか。