2010年8月アーカイブ

NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を観ていて、昔の子供は貸本屋さんで漫画の本を借りて読んでいたんだなあと思いました。

ちなみにこのドラマの舞台は調布市で、市では「ゲゲゲの鬼太郎」のナンバープレートを交付したり、調布市ふれあい商品券にも鬼太郎をデザインして盛り上がっているみたいですよ。

それはそうと貸本屋っていいですよね。図書館のように堅苦しくなく、リーズナブルに本が読めるんですから。今ではほとんどみかけませんが、まだ、あるのでしょうか。

今ならさしずめ古本のシステムがその代わりになるかもしれません。読んだ本は古本買取に出して、また誰かが安くその本を買って読む。そしてまた古本買取に出して...

本ってそのままリサイクルできるわけですから、エコそのものですよね。

ところで鬼太郎の作者であり調布市名誉市民の水木しげるさんも、きっと古本をたくさんお持ちだと思います。漫画を書くためには、資料がたくさん必要ですからね。新刊もいいのですが、資料の中には古本でしか手に入らないものも多いはず。そういう意味でも古本のリサイクルシステムはいいと思います。

本はあまり読まないという人も、こういうことを考えれば、大いに活用して古本買取を調布市でしたり、また買ったりしてほしいと思います。

今日のあすかショー/モリタイシ(漫画)

「県立伊手高柔道部 いでじゅう!」やゲッサンにて連載中の「まねこい」
のモリタイシ先生が月刊!スピリッツにて連載中の漫画です。

この作品は何て言えば良いんでしょう...。京野あすかというちょっと(かなり?)天然な女子高生の毎日を綴った作品、としか言いようがないのですが...。
発売されたばかりのコミックス1巻の帯には「[かわいい]じゃ足りない。[小悪魔]ともひと味違う。周囲にどきどきの嵐を呼ぶ少女の、愛でたい観察記。」とあります。
そうですね。この帯の通りかもしれません。日常に転がるちょっとした疑問を観察・解明しようとするあすかを我々読者が観察する漫画と言えるかもしれません。

もしくは、はじめからこう言った方がわかりやすいかもしれませんね。
「そそる」漫画です。
うん、そうだ。とにかくそそります。エロとはハッキリ言えないけども、読者(おそらく主に男性)がぐっとくるポイントおさえまくりの漫画です!

個人的にはですね、ついにモリタイシ先生が本腰入れてきたか! って感じです。もう「いでじゅう!」の頃から男心をくすぐる女の子を描くのが絶妙に上手だったモリ先生。その先生の十八番が全開の作品です。

あすかの狙いなしの「そそり」が毎回テーマです。あすかはいつも色々と考えています。見せパンについて、混浴について...。そんな日常のちょっとした(かなり偏った?)疑問を見つけると実験したくてウズウズしてしまいます。その行動が巻き起こす奇跡のような「そそり」は周囲の人間と我々読者を虜にしてしまいます。

あすかは、こんな子実際にしたら一発KOなんですけどって感じですね。とにかくそそります。ただのエロスとも違うし、かわいいでは説明不足。
まさにモリ先生の真骨頂と言えるかもしれない作品です!

関西地方で古本買取

 関西地方で古本買取はないものかと、色々な方法で検索をしてみました。
 まず、会社は横浜にあるのですが、関西の歴史書などを扱っている『スーパー源氏』というサイトを見
つけました。ここは、買取もやっていますが、自費出版や、古本店を開業しようとする人へ、そのノウハ
ウを教えるコンテンツもあり、なかなか面白そうです。「関西」で検索をかけてここが上位にヒットした
のは、扱っている本が関西の歴史に関するものがあったりしたので、ひっかかってきたようでした。
 次に、スーパー源氏のリンクで『古書探しの迷探偵 ジグソーハウス』というサイトを発見しました。
第一印象・・・サイトの色使いがめちゃくちゃ(あやしい)です^^; トップページの文章も・・・。
扱っている古本は、なんと推理小説全般で、国内のものから海外のものまで、きちんと分類されていまし
た。はぁ~、こういう古本屋さんもあるんですねぇ~。これって、趣味のサイトなのかと思いきや、ちゃ
んと店舗がありまして、本社は京都、で、大阪にも店舗をオープンさせたと記載あり。ほぉ~、推理小説
オンリーでも商売になるんだぁ、と感心。
そこでちょっと思い出したのが、「せどり」という商売法。もしかしたら、このサイトの管理人さんはオ
ークションで推理小説を専門に「せどり」をしているのかも・・・と思ったりして^^;
ちょっと高いな、というのが正直な感想で・・・。推理小説はあまり読まない筆者ですが、それでも昔は
アガサ・クリスティを愛読していましたので、探したところ、「青列車殺人事件」が初版・帯付で100
0円。しかも、著者名が"A・クリスチィ"となっていた・・・。
かなり微妙なサイトですが、ネタとしては面白いサイトでした^^;

再び本校へ

通信制の高校に通ってる自分ですが、
また、再び本校へ行く事になりました。
本校とは、通常の全日制の学校です。
通信制の高校は、その全日制の高校が
ボランティアのような感じでやっているものです。

普段は地元の協力校に通い、授業を受けています。
ですので卒業まで一度も本校に行かない方も
居るかもしれません。

そんな自分も本校に行くのは2度目
自分は前に進路相談で本校に行きました。
今回も進路相談で行く事になります。

でも今回の進路相談は協力校の生徒向けで
親切な教え方をしてくれるみたいです。
推薦が大丈夫なのか、点数は足りているか
など、しっかりと聞いてきます。

本校はとても大きく、生徒の数も先生の数も多くて
ドキドキしてしまいます。
オープンキャンパスの前のちょっとした自分試しの
ような感じもしますね。

進路相談の前には、授業も受けようかと思っています。
協力校の生徒でも本校の授業を受ける事が可能の
ようなので必修教科の授業を受けて、テストに備えます。

ドキドキしますし、不安もいっぱいありますし厳しい声も
あると思います。
でも!負けないでがんばっていきたいと思います。
夢にむかって、最後まで全力でいきます!
推薦でも一般でも負けませんよ!
先生宜しくお願いします!

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