ブルース

どちらかというと、未来へと歩みを進めることに夢中で、
さっき過ぎてしまった時間さえも過去になってしまう、
というタイプではない。
ゆっくりと時間を経て育ってきたものがよいから、わたしの一歩はとてもゆっく
りだ。
古いものはいい。
今のようにものがありふれる時代ではなかった時に生まれたものは
凝縮されているたったひとつの力があるのだ。
今はたくさんの凝縮がたんこぶとなって、
ひとつのものにたくさんついていて頭デッカチのような気がしてならない。
音楽はあまり詳しくはないけれど、やっぱり古い時代の音には鳥肌が立ってしま
う。
当時の音が、今また一分、一秒と時間の上を確実に進んでゆくのだから。
1920年代のブルースがとてもいいのだ。
ブルースは19世紀後半にアフリカ系アメリカ人から始まった音楽で、
労働苦や日々のささいな出来事を歌ったもの。
次第にR&Bになったりロックンロールになったりジャズになったり、
と白人趣味のもと多様化されていったものだ。
中でもシカゴ・ブルースやデルタ・ブルースやニューオーリンズブルースなど
きちんと正統派も残っている。
20年代ブルース歌手は当然さまざまではあるが、
歌声には、欲張らない明るい余裕ゆえの集中した凝縮感が感じられる。
おおらかでいて迫力がある。
当時スミスという名の歌い手が多く、Bessie Smith、Clara Smith、Mamie Smith
などがいた。
わたしの最大のお気に入りは何と言ってもVictoria Spivey。
ヒョウ柄のコートを纏って、パンチパーマのような髪にニヤリと笑う姿がかっこ
いい。
飽食の時代、現代にシンプルでいることは難しいことなのだろうか?

時計を盗んだムカつく野郎

ほんの昨日の出来事です。いや、出来事は昨日ではないかもしれないのですが、なにはともあれ昨日の朝に、いつもチェスト上に置いておいているはずの腕時計がなくなっているのに気付きました。僕はTPOに合わせていくつかの時計を使い分けているので、昨日の朝にはじめてきづきましたが、その時計を前につけたのはもう1週間くらい前だったので、1週間前から昨日の朝までのどこのタイミングでなくなったのかは分かりません。

その間に僕の家に来た友人がいるんです。そして、僕はそいつを疑っている。僕の家に来るのもかなり強引で、僕が再三忙しいから別の機会にしてくれと言っているのにもかかわらず、1時間だけでいいから!と言って家の前まで来てチャイムを押すのです。そいつが僕の家に来たのが3日前で、おぼろげな記憶を辿ると確かその日までは時計はチェストの上にしっかりと座していたと思うのです。

僕だって、なるべくなら人を疑うようなことはしたくないんです。ですが、そいつには疑うに足る人格的欠点が余りにも多すぎる。その時はそいつの二度目の訪問だったんですが、一度目のときはいろいろと僕の家の中を物色して、「このお香いいな!」と何度もシャウトして、僕もそいつがお香セットを欲しがっているのが分かりましたから、あげないわけにいかずに(あそこまで主張された上であげないと僕の恥になるような気がしたのです)、結局お香セット一式を半ば強制的に奪って行きました。それだけではなく、勝手に実家から送ってきてもらっていた食料品の数々に手をつけたり、あぁなんだかこうやって書いている今もそのときのことが思い出されて腹が立ってきましたよ!!

とにかく、証拠なんてなにもないんです。チェストの脇にはゴミ箱がおいてあって、何かの拍子で時計がゴミ箱に落ちてそれに気付かず僕が捨てに行ってしまったのかもしれない。あるいは単純に他の場所に置いてしまって、そのうちにひょっこりどこかから現れるかもしれない。でも、やっぱり一番疑わしきはそのくそったれ男なんです。仮に、明日辺りにタンスの中から当該腕時計が姿を現しても「あぁ、無実の彼を疑うなんて、僕はなんて最低な男なんだ!!」と後悔の念に苛まれることはないでしょうね。疑われても仕方ない。なんというか、、、本当に、、、単純に、、、そいつがムカついて仕方がありません。。

相川七瀬さん

今では、テレビに出ることがなくなった某芸人さんが何をしているか気になり、
調べてみると、人気があったころは、ブログにも書き込みがあったものの、
今では全然書き込みすらない。

でも内容としては、時間があるのか、とても丁寧な文章になっている。

しかし私は昔から相川七瀬さんが好きで、
デビューしたての頃からコンサートなどには行ったことがないもの
の、今でも公式サイトなどでインフォメーションをチェックしていたりします。

結婚してメディアへの露出が減った今でも、
何故か相川七瀬という女性が気になってしょうがないんですよね。

そういったある意味、芸能人に対して一途な思いもあったので、
今回の某芸人さんの現状を見て、ファンだったであろう人が以前書き込みをしたことはへの不信感を感じたわけです。

そういえば、その某芸人さんのブログをキッカケに、
「あのエンタ出演芸人はどうなったんだ?」と思い、
これまたとある芸人さんを調べてみたのですが、その人もブログを運営していました。

でもその人の場合は今でもそれなりのコメントが書かれていたんですよね。

まぁ確かに私の母親も「面白い」というほどの、
世間的に大注目された芸人さんだったので、まぁ妥当なのかな?

ただし全盛期の頃はブログへのコメント書き込みが中止されていたにも関わらず、
今では普通にコメント承認制になっていたので、当時と比べれば、
遥かに人気は落ちたんでしょう。

そりゃ~ここ数年の間で、
その芸人さんをテレビで見たことが1度もありませんからね。

しょうがないことなんでしょう。

それにしても芸能界って凄い世界ですね。
同時にファンの恐ろしさを知りました。

独り言

寒い季節であれば、「寒い寒い」
とブツブツ言っていたとしても、
それはある意味では内容を理解できるので独り言にはならないのかもしれません。

でも私が東京で遭遇する人の多くは、
意味が理解できないことばかり言っている場合が多いわけです。

つい先日はサラリーマン風の30代前半の男性が、
「しまれしまれ」と言っていたんです。

時間は既に22時を回っていたので、
「閉まれ」であれば、閉まる店が既に周りには無かった。

遭遇したのが駅前であったため、「閉まれ」と言っていたのであれば、
居酒屋くらいしかなかったんですよね。

ということは「閉まれ」ではなかったのかな?
でも「しまれ」と言えば「閉まれ」くらいしかないですよね。

まぁこんな感じの危ない人に遭遇するんですが、
最近では歌を歌っている人よりも独り言を言っている人の方が多いかもしれません。

昔であれば人が周りにいないことを確認して、
今好きな曲を歌っている人に頻繁に遭遇したものですが、
最近じゃ~そういう人に全く会いません。

歌っている人は別に良いのですが、
最近では物騒な世の中になったので独り言を言っている人は、
極力遭遇したくないんですけどね。

だって突然、奇声を発しながら殴りかかってきたり、
ナイフを手に暴れ始めたりしたら嫌じゃないですか。

でも遭遇しちゃうんでどうしようもないですよね。

東京も郊外近くに住んでいますが、
怖い世の中になったもんだ。

もしかしたら歌を歌っていた人が、
歌う曲が無く、独り言を言っているだけなのかな~?

脚痩せ

リンパ節を刺激することで、
老廃物の排出を促す手段もあります。

脚痩せに限らず「●●痩せ」を願っている人であれば、
少なからずリンパ節の話は聞いたことがあるはずです。

最も有名なのは小顔になるために首から鎖骨にかけての
リンパ節を刺激(さする程度)だと思います。

俗に言うリンパマッサージってやつですね。
脚痩せでもこのマッサージ方法があります。

これは非常に簡単で、足の裏であれば土踏まず周辺を押してやったり、
ふくらはぎを軽く押してやることで老廃物の排出促進となるマッサージになります。

自宅などで気軽に行える手段としては、
こんなところでしょうか?

最後に補足として言っておきますが、
痩せるためにエステへ通う人は多いとおもんですけど、
エステは痩せることと直結しないので頼り過ぎると逆に太ります。

というのもエステは新陳代謝の増加など、
受けた後にダイエット運動などを行うことで痩せやすくする、
言わば体の体質を変えてくれるだけの場ですので、
エステでマッサージを受けたからといって単純に痩せることはありません。

まぁ指圧やマッサージなどにより血行が増し、
美肌になったなどの効果はあると思いますが、
こと「痩せる」という場合には補助的なサービスになりますので、
エステの帰りにご褒美としてケーキは食べないようにしましょう(笑)

お汁粉

冬真っ最中なので、ときどきお汁粉を食べるようになりました。
温かいものは、
寒い冬を乗り越えるために欠かせないものですよね!

お汁粉は甘味なので、間食としてちょっと体力を回復したい時に役立つでしょう。
もちろん、食べ過ぎには要注意ですが(笑)

わが家では、夜遅くに家族で食べています。

何かを軽く飲んだり食べたりするのは、もともと季節に関係のないわが家の習慣です。
「夜食に食べれば、なおさら太る可能性が高まるじゃん!」と、ツッコミを入れられそうですが。

人に誘われると、断り切れないのもあって意外と乗ってしまったり(笑)

お汁粉は汁物ですが、甘過ぎると逆にのどが渇いてきませんか?
最近お汁粉を食べた時、ふとそう思ってお茶も飲んだんですよ。

寒くて起き上がりにくい冬の夜では、ある意味余計な苦労を招きそうな出来事ですよね。
お店など本格的な場所や機会に食べるお汁粉は、薄い甘味になっているでしょうが。

似た食べもので、「ぜんざい」がありますよね?

わたしはこれらと「あんみつ」「みつ豆」を言葉から、なかなかイメージできないでいます。
あんみつとみつ豆は俳句で季節が決まっていますが、ぜんざいとお汁粉は決まっていないようですね。

あくまで、わたしの調べた範囲ですが。
お汁粉は「冬」のイメージがあるんですけれどもね。

アトピー性皮膚炎とは

見かける様で見かけないのですが、
アトピー性皮膚炎で悩まれている人は多いと思います。

アトピー性皮膚炎は皮膚が乾燥しやすいという特徴があり、
その結果、皮膚の防御機能が一般人よりも弱いため、
ちょっとしたことで痒みをおこす皮膚炎です。

またアトピー性皮膚炎の症状が過度な場合、
見た目からも「この人、アトピー性皮膚炎だな」と分かるような、
そんな肌質になります。

この見た目でも分かってしまう肌質に関しては、
特に女性であれば嫌で嫌でしょうはないでしょう。

アトピーというと昔は幼児の患う皮膚炎でしたが、
最近では大人でも患っている場合があります。

ちなみに少し考えれば分かることなのですが、
アトピー性皮膚炎は基本的に体質や遺伝によって患うものですので

100人の人間が同じ空間で同じ生活を送っていたとしても、
アトピー性皮膚炎になる人とならない人は明確に分かれます。

さてそんなアトピー性皮膚炎に関する話ですが、
ホルモンにも強い影響を受けているので健康的な生活は必要不可欠です。

つまり不規則な生活や暴飲暴食により症状が悪化したり、
いままで潜在的に眠っていた症状が引き起こされる場合があるのです。

また過去アトピー性皮膚炎に悩まされていたが、
治療などを経て症状が治った!という人も沢山いるでしょう。

しかしストレスが原因で再発する恐れもあるため、
ストレスは上手に発散した方が良いと言えます。

不規則な生活や暴飲暴食、ストレスの蓄積などは、
アトピー性皮膚炎だけでなく他の病気を患う可能性も高める行為ですので、
やっぱりこれらには十分注意して生活することが必要なのでしょう
 2010年に映画が公開され、
一部で非常に大きな盛り上がりを見せている冲方丁さんの作品です。日本SF大賞受賞作でもある本作は上中下巻に分かれており、こちらは上巻です。
 冲方丁さんの最高傑作との呼び声も高いため、とても大きな期待を持って読み始めました。が、一巻の段階では絶賛を得られるほどのものは感じられません。面白いかという点に関して言えば、面白い作品ではありますが、おそらく短い段階で判断するには早い作品なのではないかと思われます。登場人物たちが意外と冷静だからか、起こっている事実に対して盛り上がりを感じません。
 この作品の特徴的な点としては、設定の激しさにあります。主人公が未成年娼婦であるという点、彼女は十二歳の頃に父親にバージンを奪われている点。そのために自分をひどく遠くから俯瞰して見る視点を獲得しているということ。旬の話題としては、「来いよ、石原!」的な感じです。違いますけどね。きっと全ては同一視されて終わりでしょう。
 さて、話が逸れました。率直な感想としては続きが気になるというところでしょうか。とてつもなくストーリーの頂点的な位置で第一巻が終わります。
 ただ、なんだか不思議な語り口だと思います。冲方さんの他の著作を読んだことがないのでわかりませんが、全体を俯瞰している存在を感じさせるような気がするんですよね。それは私の感じ方なので、別に誰も意図していないかもしれませんが。登場人物たちに付かず離れず、たまに寄り添うような描写かと思えばやたらと遠くから冷めた目で見つめていることもあるように感じます。それがなんとなく入っていけない気になった一因かなあと思います
 生きる意味、存在理由がテーマになっている作品ですから、生半可な気持ちで読み始めると嫌な気持ちになること請合いです。しかし、じっくりと読むにはいいと思います。レーベルのせいかもしれませんが、なんとなく翻訳小説っぽいイメージが漂ってくるのも大きな特徴かもしれません。

黒人女性アーティスト ブラウンストーン

マイケルジャックソンが立ち上げたレーベル
MJJプロダクション。

そのMJJプロダクションからいく人かアーティストがデビュー
しております。

第一弾にデビューしたのは、
ブラウンストーンという女性コーラスグループです。
3人組で、その特徴は綺麗なハーモニー。
オススメの曲を挙げるとすれば、
IF YOU LOVE ME

この曲は、
ミドルテンポでコーラスの綺麗さがとても活きています。
全部で12曲収められているアルバム'FROM THE BOTTOM UPに
収録されています。

他にもお薦めの曲はかなりありますので、
レンタルショップであれば、
ぜひ借りて聞いてみてください。

マイケルジャックソン本人はコーラスで
参加している訳ではありませんが、
何となく、マイケルのテイストが垣間見れる
アルバムとなっています。

というのも、
エグゼクティブプロデューサーはマイケルジャックソンですので。
一応、マイケルの耳、目にふれて
商品、作品として世の中に出てきていますので、
そんなところからも彼のテイストが活きているのかもしれません。
ブラック系のアーティストが好きな人でしたらかなり
"聞ける"アルバムとなっています。

ぜひチェックしてみてください。

ネイル、いつかやってみたいな・・・

あなたは、いつもネイルをしていますか?

私はマニキュアは塗りますが、ネイルは1度もした事がありません。

どうしてかといいますと、毎日けっこう料理をするのです。

それなので、爪が長かったり、かわいいネイルをしていたら、邪魔になってしまうのかと思って、ネイルはしたことありません。

だから、今はやっているネイルサロンにも、1度も行ったことないのです。

 

今、女の子は、ネイルにこっていますよね。

すごくかわいいネイルをしています。

私も、ネイルサロンでやってもらいたいな・・

と思うのですが、なかなか行ってないですね。

落ち着いてお料理をすればいいのですが、私けっこう急いで作るのです。

そんなときに、爪が長かったら邪魔かなと思いまして・・・

 

この間もお風呂で新しいスポンジを使おうと思ったら、それが爪に引っかかりました。

だから、爪は短くしてないとダメだな・・・と思ったのです。

やっぱり日常生活で手を使うことが多いので、ネイルは無理かな・・と思います。

 

でも、見ているだけでも、かわいいネイルは夢がありますよね。

いつかはやってみたいけれども・・

現実の方が、先立ってしまって無理かな?

おしゃれはそんなことでは、できませんね。

おしゃれ、第一にしないとね・・・